奥京都、湯の花温泉郷の歴史は古く、遠く戦国の時代には、
刀傷を負った武将が湯治に利用したという伝説が今日に伝わっています。
また湯の花の湯は伝説に、この地に産土する「桜石」の霊力で退治された鬼の涙が
あふれ出たものといわれ、鬼退治の桜石は、節分の豆のルーツとなり鬼が泣いた湯の花の湯は、
万病の治癒と除災除厄の湯として人々にながく敬慕されてきました。
2005年4月1日 露天風呂ができました!
遠く丹波の山並みを望み、オゾンいっぱいの空気と豊かな緑の中で、たっぷりと湯の花温泉をお楽しみください
時間 11:00〜16:00
(入館15:00迄)
入浴料 大人 600円 小人(小学生) 400円
タオル 100円
泉質…単純弱放射能泉(ラジウム温泉)
ラドン含有量(Rn)…41.6×10キュリー/kg
入浴効果…神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・慢性消化器病・疲労回復・健康増進・慢性婦人病・痛風など
里山の休日 京都・烟河(亀岡ハイツ) 〒621-0251 京都府亀岡市本梅町平松1-1TEL. 0771-26-2345 FAX. 0771-26-2348
(c)2004 KYOTO-KEBURIKAWA ALL rights reserved.